ペットシッターサービスのご利用について

①カギはご利用の度にお送りください

 

 シッティングの場合、カギをお預かりして訪問いたします。
 ご利用日の23日前までに、ヴィエン事務所へ簡易書留や宅急便等でお送りいただくか、お伺いして受け取ります(要出張費)。

 カギはお世話終了後にご返却いたします。返却方法はお伺いしての手渡し、またはドアポストへ入れる(国内旅行のみ)、もしくはご郵送(別料金)いたします。カギの置き場所を決めておいても結構です。

 くわしくはコチラ(セキュリティについて参照)

 頻繁にご利用いただくお客さまに関しては、特別にお預かりしていますが、基本的には常時保管することはいたしません。あらかじめご了承ください。
 また保管中の事故に関しては、責任を負いかねますのでご了承下さい。

 

②ご利用料金のお支払いについて

 

 ご利用料金は、基本的に前払いとさせていただきます。お打ち合わせ時にお支払いいただくか、銀行振り込みにてご入金ください。

 なお、連続で5日以上のご利用、月に10日以上のご利用の場合は10%の割引をさせていただきます。

(但し年末年始等、繁忙期間は適用外となります。期間についてはHP等にて事前告知いたします。あらかじめご了承ください。)

 

③ペットとの相性があります

 

 あなたのペットちゃんは人慣れしていますか?もしくは、警戒心が強く攻撃的になりますか?
 私たちヴィエンにご依頼のある案件は、とりあえずお受けする前提で事前カウンセリングをおこないます。しかし、どんな子でもOKとはいきません。しつけやトレーニング等が十分でなく、ご家族以外には慣れずに噛み付き癖や攻撃性のあるワンちゃん・ニャンちゃん等は、お断りする場合もあります。特に芝犬など和犬の系統は、警戒心が強く、他人などには攻撃的になるパターンも多いです。
 飼い主さんと一緒の時と、一人でいる時、また自分のテリトリー(ホーム)と外(アウェイ)とでは、態度を急変させる子もいます。
またお部屋がとても汚れていたり、劣悪な環境の場合も同様にお断りする場合がございます。ご心配な場合は、一度ご相談下さい。

24時間の安全管理を保証するものではありません

 

 私たちがお世話に伺うのは、通常112回の数時間、ペットちゃんの様子を確認いたします。他の時間はその子だけでお留守番をすることになります。

 例えば最近では地震などの天災や、何が起きるか予測不能な事態もあり得ます。そうした時、飼い主さん不在で過ごすペットたちは、強いストレスと恐怖心が植え付けられることもあります。何かの隙に外に飛び出してしまうかもしれません。フリー飼育の場合、部屋にある異物を飲み込んでしまうかもしれません。突然、病気を発症するかもしれません。考えれば、危険なことばかり思い浮かびます。
 ペットちゃんが留守番するという事は、そういう危険性をはらんでいます。
 ご家族やご友人に頼んでも、事故等を回避できる訳ではありません。ペットホテルなどでもたくさんの子を預かり、充分な監視はできません。また、夜間は帰宅してしまう所も多く、迅速な対応等は不可能です。
 いずれにせよペットを残してお出かけになるということは、危険性を含むものだということをご理解・ご承知ください。


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⑤薬を投薬する場合、お口に直接投与しません

 

 初めて会った、もしくは短期間お世話のペットシッターが口をこじ開け、大嫌いな薬を口に入れたら。ペットシッターはとても嫌われてしまいます。
 嫌われるとお世話に支障をきたします。コミュニケーションが困難になり、その子の状態確認が出来なくなるかもしれません。嫌いな人間が来たら、ペットちゃんのストレスは過剰にかかります。


 前提として、私たちは絶対に嫌われてはいけないのです。

 
 ヴィエンでは基本的に薬はゴハンに混ぜてあげます。
 口に入れるのは無理だと思ってください。どうしても薬を飲ませないとダメという場合、動物病院に入院されたほうがいいですし、お受けできないケースもございます。

⑥ワンちゃんのお世話の場合、狂犬病予防接種、ワクチン接種を受けていることを確認させていただきます

 

 問題行動のあるワンちゃん、高齢や疾病中のワンちゃん等の場合、ご相談ください。

追伸:

 

 人間と動物の共生とは何か?とたまに、ふと考えます。家畜として、産業・実験動物としての歴史、愛玩動物として、伴侶動物(コンパニオンアニマル) としての付き合い等々。

 

 壮大なテーマであり、関係学やアニマル・アドボカシー等の専門的な分野に入ってしまいそうになるので、回らないアタマをフル回転させて、今度はそれを自分に置き換えます。

 私と一緒にいるこの子たちは本当に満足しているのか?とか、自分の生活の中にエゴ的に無理やり組み込んで、随伴させ、消耗させて、それは一方通行の盲信的な愛情の押し売りではないのか?なかったのか?と考えたりします。飼育する事自体がすでにエゴであり、間違っているのかもしれません。

 

 また私は、ただ今回は人間として生まれただけであり、地球上の生態系の中で生かされている存在なのだと謙虚に受け止め、自覚しようとあがいたり、悩んだりします。

 

 そうこうして今日も、命の尊さを感じながら、この仕事に向かうのであります。

 

Vien! スタッフ


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